人を愛すること

今日の礼拝はヨハネによる福音書15章
信仰の本質は…
「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。」
‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭15:12‬ ‭新共同訳‬‬
http://bible.com/1819/jhn.15.12.新共同訳
イエスとの契約はこれだけです。
イエスがこの世で人に関わられたように人を愛すること。
人の愛は大好き、やりたい、自分のものにしたいなど自分の心や思いと一緒です。それをいけないというわけではありません。
でもイエスの言っておられる愛は「相手の思いに寄り添って、真実を見極めること」これに尽きます。

そして「みこころが天にあるように地にもなさせたまえ」の主の祈りの言葉に通じて行きます。
人は人の愛に生きています。それは命を育み生きる力を育てます。でも、それにも増して大切なのは、人の最善を願うということ。それはイエスに見習いながら最後まで学んで行くことだと思います。

先入観や偏見によらず他人を人として見る。良いことも悪いこともまるごと「そうなんだね。そうだったんだね」と認めることが人が真に幸せに生きて、世界に平和をもたらす力になると信じています。

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