神のみこころの苦い盃

今日の聖書の場所
ヨハネによる福音書18章1〜24節まで

ゲッセマネの園でユダの裏切りによってイエスが捕らえられたこと。
「わたしこそあなたたちの探していたものだよ。」と自ら捕らえられ、「他のものには手を出さないように」と言われたこと。
斬りつけた弟子のペテロを諌めて、きられた人を癒されたこと。
そして連れていかれた大祭司の庭でペテロはイエスから離れて隠れようとしたこと。
武力では破滅があるだけだと言うこと。

それはイエスがずっと平和と許しを説いておられたこと。
神のみこころの苦い盃を、進んで受けようとされたこと。他の弟子はクーデターが起こることを期待していたこと。
そして1000人隊長について調べ、その頃のユダヤの実情も少し理解しました。

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